2015年08月31日

『日々の聖句』2015年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)



●1. 土

強く、雄々しくあれ。              (ヨシュ1・6)

(神様からのこの励ましの一言が、今日の私を支えてくれる。それも、聖書を開いてみたら、「わたしはあなたと共にいる」という約束付きの励ましだった。顔がスッと、上を向いた。)


●2. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
青年会の夏期修養会(天城山荘にて)

●3. 月
青年会の夏期修養会(天城山荘にて)

「ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」     (創2・17)

(アダムへの禁止は「ただしこれだけはダメ」の1個だけだったのに…その約束さえ守れない。その愚かさは、私の中にも)


●4. 火

御名を畏れ敬うことができるように、一筋の心をわたしにお与えください。      (詩86・11)

(神を畏れる心は、自分の中から湧き出させるものでないのか!心さえも、神様からの戴き物。求める祈りが出発点だ)


●5. 水 pm7:00信徒による祈祷会

老いの日にも見放さず、わたしに力が尽きても捨て去らないでください    (詩71・9)

(どんな時でも一人で頑張らなくていいんだ。とことん弱っても、私を支える方が居るから。この詩人はそれを知っている)


●6. 木


「だからあなたも、わたしの契約を守りなさい、あなたも後に続く子孫も。」     (創17・9)

(神が届けたい祝福は、子孫にもこの世界にも、時と場所を超えて広がる。“自分だけ”の個人主義信仰を、もう卒業しよう)


●7. 金
CS上級科夏期学校

あなたの神、主の御声に聞き従い、今日わたし(モーセ)が命じる戒めと掟を行なわなければならない。   (申27・10)

(日々、聴いた掟(御言葉)に、自分の歩幅を合せて歩こう)


●8. 土
CS上級科夏期学校

わたしの咎をことごとく洗い、罪から清めてください。  (詩51・4)

(詩人は自分の過ちも罪も、ちゃんと気付いている。だからちゃんと清められて救われる。ああ悔いこそ、救いへの入口)


●9. 日
(第2主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・シニア世代の昼食会


●10. 月

この民は、口でわたしに近づき、唇でわたしを敬うが、心はわたしから遠く離れている。     (イザ29・13)

(あっ、一番イヤなタイプの人間だ。あっ、それが私なんだ。そんな自分から飛びのこう。気付けた今日が、好機だから)


●11. 火

わたしは、あなたが僕に示してくださったすべての慈しみとまことを受けるに足りない者です。   (創32・11)

(私の手も、主の慈しみを受け取るにはあまりにも小さ過ぎる、愚か過ぎる、貧し過ぎる。だから、ただ憐れんで下さい)


●12. 水  pm7:00信徒による祈祷会

あなたたちは知らねばならない。あなたの神、主が神であり、信頼すべき神であることを。      (申7・9)

(聖書が告げることはコレなんだ「あの方が神、あなたの神、あの方を見よ、あの方を頼れ」と。指差す先を、見詰めよう)


●13. 木

彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。      (イザ2・4)

(もう隣人を傷つける言葉の剣を捨てよう。心を刺し抜く槍もいらない。人を耕す言葉と行いに持ち換えて、共に生きよう)


●14. 金

主はわたしの思いを励まし、わたしの心を夜ごと諭してくださいます。      (詩16・7)

(体だけでなく、心も神様に看てもらわねば。いや思いと心こそ看てもらわねば。体よりも心こそ、急所かも知れないから)


●15. 土

あなたはわたしに向かって怒りを燃やされたが、その怒りを翻し、わたしを慰められた。
     (イザ12・1)

(神が人の背きへの怒りを翻される!赦すために苦しんで心痛まれたのは、神の側だったんだ。申し訳なくも、有り難い)


16. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
12:30 第2回臨時組長会



●17. 月

身を横たえて眠り、わたしはまた、目覚めます。主が支えていてくださいます。   (詩3・6)

(無防備で無力な眠りの時も、安心していられる。自分を支えるのが、私自身でなくていいから。主の支えを信じた恵み)


●18. 火

主の山に、備えあり      (創22・14)

(神が「ここを行け」という道ならば、そこには尽きない備えがある。自分にこだわることを棄てることが出来るのは、神の優先する恵みがあるから。私は、そっちに賭けて踏み出すぞ)


●19. 水  pm7:00信徒による祈祷会

「うろたえてはならない。彼らを恐れてはならない。」  (申1・29)
 
(大敵に見える困難が立ちはだかる。自分の経験が「お前には無理だ」と囁いて来る。しかし主が、「うろたえるな」と命じる。「わたしが最前線を進むから」と。いざ御あとに続かん)


●20. 木

見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出で、主の栄光があなたの上に現れる。      (イザ60・2)

(もう下を向くまい。既に光は輝いたから。一心に光を仰げ)


●21. 金

(主は言われた)「彼らのすることといえば、わたしを捨てて他の神々に仕えることだった。」    (サム上8・8)

(神が泣いている。私を見て、胸を震わせておられる。こんな深い嘆きは、深い愛のゆえ…。もう二度と悲しませたくない)


●22. 土

主はモーセの願いどおりにされた。      (出8・9)

(神が人間の願い通りにされるって!それじゃ逆さま、と思って気付いた。これは赤ちゃんを見詰める親に似てる。ワーンと泣いたら、駆け寄って抱きしめ、受け止めてくれる親に)



●23. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師




●24. 月

主は天から人の子らを見渡し、探される。目覚めた人、神を求める人はいないか、と。
      (詩14・2)

(私は背きの者。神を求めず、自分中心に生きている。でもその私も、神に見詰められている。立ち帰れ、との眼差しで)

●25. 火

むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。   (サム上12・21)

(私を救えない空しい物…それは金、地位、経験、自分自身)


●26. 水  pm7:00信徒による祈祷会

主よ、もう十分です。私の命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。    (王上19・4)

(預言者エリアは行き詰っていた。それは何もかも放り出したくなる時。自分の殻に閉じこもる時。苦しみの時…辛いね)


●27. 木

主よ、それでも、あなたはわたしの盾、わたしの栄え、わたしの頭を高くあげてくださる方。      (詩3・4)

(詩人は行き詰り切らなかった。身を寄りかからせる場所を知っていたから。途方に暮れた自分を丸ごと委ねられる方を知っていたから。神を知るか否かは、大きな分かれ道だ。)


●28. 金

あなたは、この言葉を自分の腕と額につけて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。  (出13・9)

(まるで刺青のよう!然り、生涯消えないよう私の心にも刻め)


●29. 土

あなたの出で立つのも帰るのも、主が見守ってくださるように。
     (詩121・8)

(「四六時中」と言われるより、この御言葉のほうがリアルに響く。今日も、出で立つのも帰るのも、神が共にいて下さるよ)


●30. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●31. 月

アブラムは、主の言葉に従って旅立った。 (創12・4)

(人生行路は、誰が決めるのか。その設計は、誰が書けば確かなのか。それは神。神の言葉が、私の今日も導く)



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