2015年07月31日

『日々の聖句』2015年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』 み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主がイサクに現れて言われた。「わたしが命じる土地に滞在しなさい。」        (創26・2)

(「ここが安全」という場所は主がご存知。その場所が、「ここじゃなきゃ嫌だ」と自分が思う所と違う時、選択を間違うな)


●2. 木 pm7:00キリスト入門講座

ピコルはアブラハムに言った。「神は、あなたが何をなさっても、あなたと共におられます。」   (創21・22)

(アブラハムは神だけを信頼して生きた。その彼に神様からの応答の御業がこれだ。神と相思相愛の実りは、大きいぞ)


●3. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしはあなたたちの老いる日まで、白髪になるまで、背負って行こう。      (イザ46・4)

(どんなに弱っても(それは老いの日でなくてもあるよね)、主に背負っていただけたら、なお進んで行ける。生きて行ける)


●4. 土

主を畏れることは知恵の初め。         (箴1・7)

(神を畏れ敬う人は、神のお言葉を聞き流すことなんてしない。そして聞き従ったら、神が約束される祝福にたどり着ける。あ、これって、知恵の「初め」どころか「完成」でもあるね)


●5. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同礼拝
     テーマ「組会のあり方〜隣人との交わりを深め、支え合うために」

●6. 月

山が移り、丘が揺らぐこともあろう。しかし、わたしの慈しみはあなたから移らない。        (イザ54・10)

(微動だにしない愛。私がどんなに情けない生きざまでも変わらず注がれる慈しみ。ずっとそれを求めていた気がする)


●7. 火

主が心引かれてあなたたちを選ばれたのは、あなたたちが他のどの民よりも数が多かったからではない。あなたたちは他のどの民よりも貧弱であった。  (申7・7)

(なぜ貧弱な者を選ぶの? あっ、一番神を頼る者だからだ!)


●8. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。 (詩84・11)

(この詩人の心に溢れる喜びは、礼拝に出た時の満たされ方に似ている。私も、礼拝でたくさんの恵みをもらえていた)


●9. 木 pm7:00キリスト入門講座

(ソロモンは主に答えた)「善と悪を判断することが出来るように、この僕に聞き分ける心をお与えください。」  (王上3・9)

(願いが1つ叶うなら?そうだ今日、私も彼の言葉をなぞろう)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(サタンは言った)「ヨブが、利益もないのに神を敬うでしょうか。」        (ヨブ1・9)

(サタンの誘惑は、心にそっと忍び込む「お願い事を叶えてもらえる神だけを選べよ、他は捨てたらいいじゃないか」と。)


●11. 土

あなたの父母を敬え。            (出20・12)

(「当たり前だよ」と聞き流す御言葉が、実際に行うことが難しい戒めかも。難しいから神は命じなければならなかったんだ。「本当は父母を敬っていない」と叫んでおられるんだ)


●12. 日(第2主日、創立記念日礼拝) 
説教・辻川篤牧師
礼拝後・青山学院大学ハンドベルクワイア・ミニコンサート


●13. 月

知らずに犯した過ち、隠れた罪から、どうかわたしを清めてください。     (詩19・13)

(「知らずに犯した罪」と聞いてドキッ。罪の赦しを請うているのを知ってヒヤリ。私こそ、この祈りが必要だと気付いたから)


●14. 火

わたしの思いは、あなたたちの思いとは異なり、わたしの道はあなたたちの道と異なると、主は言われる。  (イザ55・8)

(遥かに高い主の計画と、私の小計画…よし、主に任せた)


●15. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。  (出1・17)

(人を恐れず神を第一とした女。そこに、神の業が動き出す)


●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

武力によらず、権力によらず、ただわが霊によって、と万軍の主は言われる。       (ゼカ4・6)

(自分の力を頼って先頭を行く強い者が生き残れると教えられて来た。でも神は「私の後ろに付いてくればいい」と招く)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたたちは、エジプトの国を出た日からここに来るまで主に背き続けてきた。             (申9・7)

(モーセは告げる「背きの種が、お前の中、深くにある」と。繰り返し芽を出して神を悲しませる「背き」が、なお潜んでる)


●18. 土  教会学校下級科夏期学校 1日目

主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」 (創3・9)

(背きの罪を犯して、主の目が恐くて隠れたアダム。背きは、自分から主との関わりをも切ってしまう。それが、死なのだ)


●19. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師
12:30定例幹事会

教会学校下級科夏期学校 2日目

●20. 月(海の日)  相模原教会聖歌隊1日合宿

このことは主の御意思ですから、わたしどもが善し悪しを申すことはできません。          (創24・50)

(神様の計画と自分の計画の位置が、完全に正しい人がここにいる。私はいつも逆転している。だから行き詰るのか!)


●21. 火

あなたに背いたことをわたしは知っています。  (詩51・5)

(罪を犯した時「御免なさい」と言う前に、すべきことがあった。「確かに私の罪」と自分自身に無抵抗降参させることだ)


●22. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

泣きやむがよい。目から涙をぬぐいなさい。あなたの苦しみは報いられる、と主は言われる。   (エレ31・16)

(涙の日も、その涙だけでは終わらない。神が共にいて下さるなら、その先にご計画された幸いへの扉が、開くから。)


●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

これから起こる新しいことを知らせよう。隠されていたこと、お前の知らぬことを。
     (イザ48・6)

(私の知らないうちから、私の将来は神が心配されて計画されている。それも、それはどうやら素敵な計画らしい、安心)


●24. 金  pm2:00信仰の書を読む会

人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。  (サム上16・7)

(外見や力や能力や経験や…どうして私はそんな事ばかり気にしているんだろう。神様は、心の中だけを見ているのに)


●25. 土

イスラエルを見守る方は、まどろむことなく、眠ることもない。
      (詩121・4)

(神は「一瞬たりとも目を離さないでお前を守るから、大丈夫だよ」と言われる。その御守りの中で、今日を生きる幸いよ)


●26. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30 東組・西組合同組会


●27. 月

主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。      (出4・14)

(モーセはゴネていた「神の御用をするなんて、私には無理」と。そんな事を言うのは、神の支えを見くびっていること。「私は無理」と逃げるのは、神の悲しむと怒りを生む一言なんだ)


●28. 火

今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。  (詩95・7)

(人生はこの決意の繰り返しかも知れない。毎日脱線するから、繰り返し「今日こそ」と毎朝がリセットタイムだ。今日も!)


●29. 水 pm7:00信徒による祈祷会

地は主の慈しみに満ちている。       (詩33・5)

(疑いと、自分の理屈とで見ようとしていたから、神の業が見えなかった。でも今日は違う。「慈しみは満ちている。それを信じます」と言って目を開こう。きっと、世界は輝き出すから)


●30. 木(キリスト入門講座は夏休みに入ります)

主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、わたしたちの悪に従って報いられることもない。    (詩103・10)

(神の方程式は、人間と違う。罪+悪+背き=なお慈しみ)


●31. 金(信仰の書を読む会は夏休みに入ります)

主は地の面の全ての民の中からあなたを選んで、御自分の宝の民とされた。     (申14・2)

(「宝の民とされた」と言っていただいている。神様の宝物としての私−それが本当の私の価値。さあ相応しく歩もう)



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