2015年06月30日

『日々の聖句』2015年6月

相模原教会カレンダー 6月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 月

わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに、主よ、あなたはすべてを知っておられる。        (詩139・4)

(何をして欲しいのか、何が苦しくて辛いのか、それらは全部分かってもらえているんだ。それだけで、平安が広がった)


●2. 火

主よ、その人が病の床にあるとき、支え、力を失って伏すとき、立ち直らせてください。       (詩41・4)

(「その人」とは?と、聖書を見たら、「思いやりのある人」だった。人に思いを注ぐ人が、神に思いを注がれる人なんだな)


●3. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。」           (創17・1)

(正しくまっすぐ歩む人生は、神様との関わりなしには無い。それは一番大事な関わり、私の幸いのための関わりですね)


●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。  (コヘ12・1)

(「勉強もスポーツも」と追い求め、それでも足りなくて渇いていた。その渇きは、「私を造った神は、私をこのままで愛してる」と心に留めた日に癒される。これが第1に知るべきこと)


●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(主は仰せになった)「お前はわたしが定めたことを否定し、自分を無罪とするために、わたしを有罪とさえするのか。」        (ヨブ40・8)

(神に不平不満を呟く時、私はとんでもないことをしていた。)


●6. 土

あなたたちの先を進むのは主であり、しんがりを守るのもイスラエルの神。       (イザ52・12)

(私の人生は、前方に万軍の主、後方も全能の神が守っていて下さる。鉄壁の陣営なのに、まだ恐れるのか。神を見よ)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●8. 月

あなたたちは我々に向かってではなく、実は、主に向かって不平を述べているのだ。        (出16・8)

(「あれが嫌だ、これも思う通りにしてくれない」と不平ばかりの人々。自分が神になったつもり。それは真の神を退けてる)


●9. 火

主が喜ばれるのは、焼き尽くす献げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないか。
    (サム上15・22)

(神の喜びは、主の言葉を真心で受け取って生きる事のみ)


●10. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主は御自分の民にくだす、と告げられた災いを思い直された。        (出32・14)

(御自分を裏切った人々に、怒りが燃え上がるのは当然なのに。その激しい怒りをさえ覆したのは、深い愛のゆえですね)


●11. 木 pm7:00キリスト入門講座

まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。    (エゼ34・11)

(羊が必死に救い主を負うのではない。必死でいて下さるのは、羊飼いのほうなんだ。スーッと肩の力が抜けた気がした)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主があなたのとこしえの光となり、あなたの神があなたの輝きとなられる。              (イザ60・19)

(永遠に消えない灯火がある。昼のように闇を追い払ってくれる光がある。神が、私の光となるなら。光よ、今日も輝け)


●13. 土

全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。    (詩100・1)

(喜びが爆発しているように、この人は力強く叫んでいる。そうか!礼拝しているんだ。神礼拝こそが、喜びの源だからだ)


●14. 日(第2主日・子どもの日、花の日)
     説教・辻川篤牧師



●15. 月

あなたはみなしごをお助けになります。  (詩10・14)

(頼る人が誰もいない辛さ。それがみなしご…。その辛さを、神は決して見逃されはしない。駆け寄り、抱え、助けあげる)


●16. 火

王の勝利は兵の数によらず、勇士を救うのは力の強さではない。          (詩33・16)

(人の生活は闘いだと思う時、味方を増やし武器も要ると奔走してた。でもすべき事は、神に頼る事、つまり祈る事だった)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

驕り高ぶるな、高ぶって語るな。思い上がった言葉を口にしてはならない。       (サム上2・3)

(ガツンと言われた思いがした。すごく叱られた気がした。だから、ありがたい。今日、自分をリセットして歩み出せるから)


●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの魂は夜あなたを捜し、わたしの中で霊はあなたを捜し求めます。       (イザ26・9) 

(追い求めるべきは、主なる神だけなのに。別の何かを追いかけたから、虚しくなっていたのかも。称賛とか、お金とか…)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

我々の神である主の御声に聞き従うことこそ最善なのです。         (エレ42・6)

(日々の歩みで最も善い歩みは、神の言葉に聞くこと〈だけ〉じゃない。〈だけ〉なら誰もが出来る。聞いたら〈+従う〉んだ)


●20. 土

ナタンはダビデに向かって言った。「その男はあなただ。」 
          (サム下12・7)

(「罪人は裁かれるべし」と断罪したダビデが、「その罪人はお前だ」と指摘された。ハァー、自分の罪は気付けないよぉ)


●21. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●22. 月

たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの右の手であなたを支える。      (イザ41・10)

(御父の腕がグイと私を支える。今日を支える。もう心配ない)


●23. 火

獅子の手、熊の手からわたしを守ってくださった主は、あのペリシテ人の手からも、わたしを守ってくださるにちがいありません。            (サム上17・37)

(“かの日”神は守られた。だから“今日も”と信じたら、強い)


●24. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

隣人に関して偽証してはならない。    (出20・16)

(すぐに人にレッテルを貼ってしまう。なお悪いことに、それを吹聴さえする。そうやって人を傷つけている。その人も神様にとって貴い一人なのに、神の宝なのに。偽証は深い罪だ)


●25. 木 pm7:00キリスト入門講座

主なる神は女に向かって言われた。「何ということをしたのか。」        (創3・13)

(背信のエバへの第一声は怒りではなかった。失意と嘆き。償いの大きさを慮っての嘆息。罪は、御父の悲しみなんだ)


●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(わたしは)あなたの背きの罪をぬぐい、あなたの罪を思い出さないことにする。          (イザ43・25)

(他人から受けた背きや過ちを、人は決して忘れない。赦せない。それなのに神は全く違う。神の愛が少し分かった気がした)


●27. 土

あなたは、自ら降り、わたしを強い者としてくださる。  (詩18・36)

(神様の支えは、遠い天からの遠隔操作じゃなくて、傍に来て下さる助け。目に見えないけれど、私も信じて今日を歩もう)


●28. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30南組・北組合同組会
(礼拝送迎タクシー、組会聖餐式)

●29. 月

主よ、憐れんでください。わたしは嘆き悲しんでいます。        (詩6・3)

(「憐れみ・憐れまれる」って、嫌なイメージだったけど。私の嘆き悲しみに届く神のお心だと知ったら、それ欲しいな!)


●30. 火

神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。  (詩51・19)

(誰かを救える人が尊いんだと思ってた。でも神は、自分こそ救われなきゃならない者だと分かった人が尊いと言われる)



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