2015年05月31日

『日々の聖句』2015年5月

相模原教会カレンダー 5月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 金(信仰の書を読み会は、お休み)

なにゆえ、国々は騒ぎ立ち、人々はむなしく声をあげるのか。  (詩2・1)

(「なぜ周りの現実ばかり見て惑うのか」と問うている。「あなたを守る神へと振り返れば、安心が見えるのに」と叫んでいる)


●2. 土

民は皆、声を一つにして答え、「わたしたちは、主が語られた言葉をすべて行います」と言った。  (出24・3)

(ツーと言えばカーの関係っていいね。神が「こう生きるんだよ」と仰れば「行います」と応える。神と人との阿吽の呼吸だ)


●3. 日(憲法記念日・第1主日)
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●4. 月(みどりの日)

あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。       (出20・2)

(神様がまるで私に、「私以外を見ないで。私こそが一番あなたを愛しているから」と“告白”しているように聞こえるよ。)


●5. 火(こどもの日)

恵みのとき、定められたときが来ました。 (詩102・14)

(心くじけて弱り果てている詩人が祈っている、「神様、憐れんで下さい。もう恵みのときとして下さい」と。でもその言葉は何だか力強い。神の恵みは必ず来ると、信じた力強さだね)


●6. 水(振替休日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

心を尽くし、魂を尽くして求めるならば、あなたは神に出会うであろう。    (申4・29)

(辛い生活の中でも、「尽くして求め」たら、一番会いたい方に私も会えるらしい。尽くすとは何か、本気で知りたくなった)


●7. 木 pm7:00受洗準備会

主はわたしの力、わたしの歌。主はわたしの救いとなってくださった。    (出15・2)

(モーセが民を率いて葦の海を渡った時、誇ったのは己じゃない。神への感謝に包まれた。そこが、賛美が生まれる場だ)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。「これが行くべき道だ、ここを歩け、右に行け、左に行け」と。     (イザ30・21)

(神は近くで導かれる。聞こえないのは、心の騒がしさのゆえ)


●9. 土

瞳のようにわたしを守り、あなたの翼の陰に隠してください。         (詩17・8)

(私も神様に求めて叫びたい「目の中に入れても痛くない愛児と言って下さい。翼の下に守る雛だよと言って下さい」と)


●10. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・イースター飾り付けの片付け


●11. 月

その人は流れのほとりに植えられた木。   (詩1・3)

(川の傍に植えられた木は枯れない。「私も枯れない人生を生きたい」と思って、聖書を開いたら…。それは神様の言葉を愛する人の人生だった。「私も成れるかも」と嬉しくなった)


●12. 火

彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。      (民9・23)

(主の言葉で止まり、御言葉で立ち上がる。全てのことを先ず祈って始めていれば、道に迷って苦しむこともないんだな)


●13. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。      (詩98・1)

(「神様有り難うございます」と言っている時、私は心からお礼を言っているだろうか。恵みの業をちゃんと数えてるだろうか)


●14. 木(昇天日) pm7:00受洗準備会

救いは主のもとにあります。     (詩3・9)

(救いを求めて、遠くに探しに出掛けなくていい。修行して善行を積むという条件を満たさなくてもいい。赤ちゃんのように、ただ神様に全て委ねたら、そこに救いがあるのだから)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(主は言われた)「どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、12万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」    (ヨナ4・11)

(神はわきまえ無き人も見詰められる。それも愛の眼差しで)


●16. 土 ヘルモン会、ぶどうの会合同野外例会

(主は言われる)わたしはあなたの名を呼ぶ。水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。大河の中を通っても、あなたは押し流されない。  (イザ43・1-2)

(苦難のど真ん中の時にも「お前と共にいる」との御声。ホッ)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後〜pm1:00大掃除
pm1:00定例幹事会


●18. 月

わたしの胸が思い煩いに占められたとき、あなたの慰めがわたしの魂の楽しみとなりました。   (詩94・19)

(この詩人のようになりたい。思い煩いに囲まれる毎日で、私の心も慰めてほしいから。それを受け取れる礼拝に帰ろう)


●19. 火

神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。    (出2・25)

(救いが始まる開始点を見つけた。それは神が人を顧みられた瞬間。そしてそれは、人が悲しみの声を上げた瞬間。)


●20. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。        (出3・4)

(神様の関わられ方は、十把一からげではないし、誰でも良いのでもない。正面に向き合って、私の名も呼んで下さる)


●21. 木 pm7:00受洗準備会

そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい。   (王上19・11)

(過酷だと、課題から逃げて穴に隠れたエリヤに、神が命じる「お前の居場所はそこではない」と。私の耳にも響く御声)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。   (詩22・11)

(生まれる前から私もずっと神様に守られて来た。今朝その有り難さに気付いたら、神様がぐっと近くなった。嬉しいな)


●23. 土

わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。 (イザ6・8)

(イザヤの潔さはどこから来るのだろう。聖書を見たら、直前に神から最大の贈り物をもらってた。それは罪の赦しの恵み)


●24. 日(第4主日・ペンテコステ) 
am7:00早天祈祷会
am10:30ペンテコステ礼拝 説教・辻川篤牧師
聖餐式

●25. 月

ああ主よ。どうぞ、だれか他の人を見つけてお遣わしください。     (出4・13)

(モーセのいくじなさはどこから来るのだろう。それは、彼が自力だけで頑張らなきゃと考えたから。神様抜きだったから)


●26. 火

暴力を避けて、あなたの道をたどり、一歩一歩、揺らぐことなく進みます。      (詩17・4-5)

(生活の一足一足の出し方が分かった。言葉も行いも自分流でなく、主の教えの上にピッタリ乗せて、踏みしめて、だ)


●27. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主を畏れることは宝である。         (イザ33・6)

(神を畏れ敬うことは心の問題じゃなく、道徳的な話でもないらしい。「宝」の話、益の話。何だか現実味が増して来たぞ。畏敬は、私にとって益となること。そしてそれでいいらしい)


●28. 木 pm7:00キリスト入門講座

(主の言葉がエリアに臨んだ)「わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」         (王上17・4)

(神の御旨をする人を神が養う。人知を超えた方法も用いて。ならば人の心配は、神が私に何をさせたいかだけでいい)


●29. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしにふさわしいときに、御手をもって、追い迫る者、敵の手から助け出してください。    (詩31・16)

(詩人は、助けがないと露ほども考えてない。そして“その時”も神に委ね切っている。信じるって、全部あずけることなんだ)


●30. 土

彼は軽蔑され、人々に見捨てられ、多くの痛みを負い、病を知っている。       (イザ53・3)

(神ご自身が、この「彼」となられると知った日、どんなに驚いたか。それがイエス様と知った日、どんなに胸が熱くなったか)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30南組・西組合同組会


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