2015年04月30日

『日々の聖句』2015年4月

相模原教会カレンダー 4月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしは主を待ち望む。主は御顔をヤコブの家に隠しておられるが、なおわたしは、彼に望みをかける。     (イザ8・17)

(たとえ神の助けが見えぬとも、私も言おう「なお主に頼る」と)


●2. 木(洗足木曜日) pm7:00受洗準備会

わたしの神、主よ、あなたを避けどころとします。わたしを助け、追い迫る者から救ってください。  (詩7・2) 

(苦難の日どこに避難するのか…、それは大きな決断だ。だって、逃げ込む避難所は、生命を預ける場所なんだから)


●3. 金(受難日) pm7:00受難日礼拝(信仰の書を読む会は休み)

殺してはならない。 (出20・13)

(殺生禁止の命令かと思ったら、違った。命だけでなく心も、言葉と態度で殺してしまう私。最も愛すべき人の心や、夢さえ殺す。その痛みは激しいから、神は命じる「殺すな」と。)


●4. 土

主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」 (王上19・9)

(「自分には無理」と、全てから逃げ出した彼。その自己評価と、神の思いは違うんだ。なお主は「エリヤよ」と期待される)


●5. 日(第1主日・イースター)
7:00早天祈祷会
10:30イースター礼拝 説教・辻川篤牧師
幹事任職式
礼拝後・祝会、墓前礼拝

●6. 月

神に逆らう者はその道を離れ、悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。   (イザ55・7)

(主よーっと、かなぐり捨てて帰ろう。そこが恵みの在りかだから)


●7. 火

「わたしは主である。」 (出6・2)

(赤ちゃんは「私がパパだ、ママだよ」と言われたら、喜ぶのに…。どうして人は「私が主なる神だよ」と言われて、素直に喜べないんだろう。あ、もしかして自分が神でいたいからかも)


●8. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会(担当・神学生)

神よ、わたしを究め、わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。  (詩139・23)

(心の底まで知られたら恐い。でも全てを見られて、なお一緒に悩んで下さるなら嬉しい。誰もそんなことしてくれなかった)


●9. 木 pm7:00キリスト入門講座

神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。 (創1・6-7)

(空を見よう、そこに神の御業を見る目で。きっと心躍るよ!)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしは知っている。わたしを贖う方は生きておられ、ついには塵の上に立たれるであろう。  (ヨブ19・25)

(ヨブは、罪を代わりに償って下さる方を知ってると言う。その方は自分の味方として現れると。深い安心は、将来も照らす)


●11. 土

アブラムはひれ伏した。 (創17・3)

(神の言葉を聞いた時、彼は第一にひれ伏した。まず礼拝したんだ。そこが、溢れる祝福をいただく入り口だった。私が恵みを求めても手にしない時、入り口を間違っているからかも)


●12. 日 (第2主日)説教・辻川篤牧師
教会学校教師、幼稚園教諭就任式
12:30 拡大幹事会、定例幹事会


●13. 月

土地から取れる収穫量の十分の一は、穀物であれ、果実であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す。 (レビ27・30)

(神のものを神に返すか否かは、神を畏れているか否かだ)


●14. 火

わたしは彼らに恵みを与えることを喜びとする。   (エレ32・41)

(神様の喜びは何?それは、私に恵みを与えることだったなんて!しがみつくべきお方を見つけた。それは主よ、あなた)


●15. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り、主を仰ぎ望んで喜びを得、その宮で朝を迎えることを。 (詩27・4)

(彼は自分の居るべき場を見つけてる。そこが喜びの在り所)


●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

御顔を向けて、わたしを憐れんでください。わたしは貧しく、孤独です。 (詩25・16)

(この貧しさは、お金の話でない。味方がいない悲しい貧しさ。しかし神を知る彼には、それは行き詰まりではなかった)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(サタンは言った)「彼の財産に触れてごらんなさい。面と向かってあなたを呪うにちがいありません。」   (ヨブ1・11)
(サタンに「願いを叶えない神なら、捨てるに違いない」と言われてギクリ。私の中にも、神をさえ利用する罪を見たから)


●18. 土

まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。 (創28・16)

(父も兄も裏切って逃亡するヤコブ。「この場」とは、その罪の底。そこにさえ神は「お前を見捨てない」と立って下さった)


●19. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●20. 月

万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。 (イザ9・6)


(神が熱意を込めた事って何かなと、聖書を見たら、御心の中心が見えたようで嬉しくなった。それは「救い」だったから)


●21. 火

モーセは主に言った。「全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」 (出4・10)

(神が委ねたことなのに、「その件は私の不得手なことです」と断るモーセ。得意な事しかしないのは、仕える事とは違う)


●22. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

ダビデは主に尋ねた。 (サム上23・10)

(危機の時、まずダビデ王がすることは、いつも神様に尋ねること。自分で策を立てた後に「神様、うまくいきますように」と言うんじゃない。私はいつも順序が逆になっているなぁ)


●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの旅路をまことをもって導いてくださいました。 (創24・48)

(彼は未踏の旅路を歩んだ。その先頭を神が導いて下さると信じて。私の「今日」という旅路も、主に先を進んで頂かん)


●24. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神よ、わたしはあなたに向かって叫んでいるのに、あなたはお答えにならない。御前に立っているのに、あなたは御覧にならない。 (ヨブ30・20)

(ヨブはこれが一番辛いと叫ぶ。私の叫びもここに共鳴する)


●25. 土

わたしは御もとに身を寄せる者、先祖と同じ宿り人。  (詩39・13)

(神の前に、己の小ささをわきまえる詩人。ただ主から戴くだけの者となって頭を垂れる。その人こそ、恵みを受け取る)


●26. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・定期教会総会
(祈り会はお休み)

●27. 月

神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。 (創1・31)

(他人が烙印を押そうとも、また自分も自分を認められなくても、神の目には全く違って映っている「お前はgoodだよ」と)


●28. 火

今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、子供たちに繰り返し教え、…語り聞かせなさい。」   (申6・6-7)

(親の務めがハッキリ言われる。それは、御言葉を語ること、教えること、繰り返すこと。自分の心だけで留めてはならぬ)


●29. 水(昭和の日)
CS生徒大会(秦野教会にて)
pm7:00聖書の学びと祈祷会

いかに多くの民に包囲されても、決して恐れません。 (詩3・7)

(敵の中で恐れないのはなぜか。聖書を見たら、詩人は包囲網の只中で叫んでいた「主が支えて下さる」と。そこなんだ!)


●30. 木 pm7:00受洗準備会

モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして…」  (出3・11)

(モーセは神に、「どうしてそんなことを自分がしなきゃならないの」と、不平を言う。その尖った口は、私の口にそっくりだ)


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