2015年03月31日

『日々の聖句』2015年3月

相模原教会カレンダー 3月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●2. 月

あなたは、「自分の手の働きで、この富を築いた」などと考えてはならない。     (申8・17)

(自分の力でやって来た、と思っていた…。命さえ神からの賜り物なのに。畏れと感謝で受け取る歩みにリセットしよう)


●3. 火

主の御目にわたしは重んじられている。わたしの神こそ、わたしの力。     (イザ49・5)

(自分の貴さが小さく消えそうになる時、この御言葉を自分自身に宣言するんだ!この御言葉のほうこそ真実なのだから)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「あなたたちに先立って進まれる神、主御自身が、エジプトで、あなたたちの目の前でなさったと同じように、あなたたちのために戦われる。」   (申1・30)

(人生の先陣を神が進まれる。ならば、恐れなど微塵も無し)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは、わたしのもとに戻らない。
(イザ55・11)

(神の御言葉は私の中に降って、多くの恵みを実らせる。神の奇跡は私の生活にこそ起こる。信じて、今日を生きよう)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことがないように、カインにしるしをつけられた。 (創4・15)

(弟殺しの罪への裁きを背負ったカイン。しかし神は見捨てたのではない。罪を悔いることができるのは、この愛があるから)


●7. 土

「あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。」 (レビ19・2)

(「聖化」の生活をすべきだとは知っていたけれど、目標の神の聖さとは…。たじろいで終わりでなく、すがりつつ始めよう)


●8. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師

礼拝後・シニア世代の昼食会
pm1:30全組合同組会 (礼拝送迎がクシーが組会に出ます)
組会後・組長会

●9. 月

お前の主なる神はお前のただ中におられ、勇士であって勝利を与えられる。 (ゼファ3・17)

(勇気が溢れて来る。自分を小さく見積もっていたのは自分自身だった。今朝御言葉を戴いたからエネルギー充填完了)


●10. 火

主に信頼せよ。そうすればあなたたちは確かに生かされる。 (代下20・20)

(信頼すべきものが見当はずれだったのかも。自分の能力とか経験とか人脈とかお金とか…だから不安があったのかも)


●11. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

まことの神、主よ、御手にわたしの霊をゆだねます。     (詩31・6)

(霊をゆだねるとは、自分の思惑も願いも命の長さも、つまり全存在のこと。全てを委ねられる方を、今朝、聖書が示す)


●12. 木 pm7:00受洗準備会

主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれた。 (創39・23)

(「共におられる」ことが、福音の核心だね。これがあれば、あとはもう万全だから。ああ私も、受洗の日にこれを戴いたんだ)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

初めに、神は天地を創造された。 (創1・1)

(天地の始まりから、ずっとずっと今まで神様が関わり続けていて下さる…幸いを造り続けて。その中に、私の今日もある)


●14. 土

わたしが間違っていた。正しいのは主であり、悪いのはわたしとわたしの民である。
(出9・27)

(「わたしが間違っていた。正しいのは主です」と祈れたら、どん底からでもやり直せると思った。ここが信仰の原点だから)


●15. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会



●16. 月

主の命令はまっすぐで、心に喜びを与える。  (詩19・9)

(「命令」とは「律法」「戒め」のこと。なんだかビビるけれども、「命令」とは「神の言葉」でもある。ホッとしたら「喜びを与える」って言われてるニュアンスも、何だか分かった気がした)


●17. 火

ユダのすべての町から人々が主を求めて集まってきた。 (代下20・4)

(聖書個所を見たら、国は敵に囲まれていた。その時にしたことが礼拝なんだ。主のもとに救いがあると信じていたから)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(モーセは民に言った)「あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくだった」 (申1・31)

(私にも今朝、優しく、力強く御言葉が届きました。どんな一日であっても踏み出せる。この御言葉を握ったからです。)


●19. 木 pm7:00受洗準備会

あなたの道を主にまかせよ。 (詩37・5)

(人生の運転手は主なる神。私はただ「主が御心の行先へ、お願いします」とお伝えすれば、あとは安心していて良い)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

隣人の家を欲してはならない。 (出20・17)

(十戒の10番目の戒めだ。人が持っていて、自分が持っていないあらゆるものがここに入る。知性、体力、地位、人気、幸運etc. 欲しいと思った瞬間、罪への扉が開く。気を付けろ)


●21. 土

安息日を心に留め、これを聖別せよ。 (出20・8)

(今日も十戒、その4番目。「聖別」とは、日曜日を7日間から「取り分ける」こと。私も「恵みを戴く日だから」と最優先で。そうしたら日曜日から、あとの6日間に恵みが流れ出すんだ)


●22. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師

12:30〜pm1:30
『1部・信仰生活セミナー(教会の葬儀とその実際)、2部・慶弔のしおり改訂の説明』

●23. 月

地とそこに満ちるもの、世界とそこに住むものは、主のもの。 (詩24・1)

(「世界に住むもの」の箇所に、自分の名を入れたら心がグッと熱くなった。「主のもの」を「主の宝」と読んだら、再びグッ!)


●24. 火

主が我々と共におられる。彼らを恐れてはならない。  (民14・9)

(聖書を見たら、人々の恐れは“前途多難”という敵だった。主が「行け」と言われるのに、自分で生み出す恐れがある)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

天に輝くあなたの威光をたたえます。幼子、乳飲み子の口によって。 (詩8・2-3)

(「乳飲み子の口」って、どんな口だろう。何もできない小さな口?素直な心を持つ口?神を疑うことを知らない口かな?)


●26. 木 pm7:00 受洗準備会

火の後に、静かにささやく声が聞こえた。    (王上19・12)

(神の御声は、ささやき声。だから自分の心の中が、憤りや不満や欲求やらで騒がしいと、聞こえない。静まれ、我が心)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。  (出2・23)

(助けを求める祈りも、届け先を持たないなら、単なる虚空に消える音。主の民の嘆きは、御父に届いて出エジプトが起こった。私も「父よ」と呼び求める事が出来る意味の大きさよ)


●28. 土

おののいて罪を離れよ。 (詩4・5)

(罪を離れることは、“努力目標”なんかじゃない。おののいて飛び退くことなんだ。神の怒りと悲しみに触れた時、まるで真っ赤に焼けた鉄に触れてギャッと飛び退くように、だ。)


●29. 日(第5主日・棕櫚の主日・受難週)
  説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会


●30. 月

お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある。
    (イザ30・15)

(私には安らかな信頼こそ難しい。主よ、憐れんで与え給え)


●31. 火

戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが、我らは、我らの神、主の御名を唱える。  (詩20・8)

(力により頼んで大切な人も傷つけた。経験という馬で進んで、孤立した。そんな生活はもう嫌だ。ただ主に従いたい)



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