2015年02月28日

『日々の聖句』2015年2月

相模原教会カレンダー 2月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)



●1. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 (各会総会)


●2. 月

わたしが依り頼むのは自分の弓ではありません。自分の剣によって勝利を得ようともしていません。     (詩44・7)

(勝つために、自力を磨かねばと思って来た。違うんだ!)


●3. 火

主は三度サムエルを呼ばれた。      (サム上3・8)

(「三」は完全数。つまり神様は、人が気付くまで徹底的に呼び掛けて下さる。私にも同じように「こっちに振り返れ」と。私の信仰は、私の熱心でなく、神の熱心によって立っている)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

城門よ、頭を上げよ、とこしえの門よ、身を起こせ。栄光に輝く王が来られる。    (詩24・7)

(私の心の門も開けよう。頑なに閉じるのはもうやめて、神ご自身であられる御言葉を迎え入れよう。主よ、お入り下さい)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたも心して、ほめたたえよ。      (ヨブ36・24)

(「ほめたたえる」という言葉の原意を知ってハッとした。「大きく強める」こと、だったから。今日こそ自分を大きくするまい。主の御名を大きくして、私の生活全てに陣取ってもらおう。)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主が仰せになると、そのように成り、主が命じられると、そのように立つ。        (詩33・9)

(私のすべきことの一切が、今日よく分かりました。あなたの言葉を聞きとることに専念すれば、あとはあなたの祝福の中)


●7. 土

人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。     (ミカ6・8)

(「聞いてない」と思った私は気弱な嘘つき。聞いているみ言葉に従うことから背を向けているだけ。今日、汚名返上の日)


●8. 日
(第2主日) 説教・辻川篤牧師
pm1:30 第10回賛美の集い



●9. 月

わたしが喜ぶのは、愛であっていけにえではなく、神を知ることであって、焼き尽くす献げ物ではない。
    (ホセ6・6)

(赤ん坊のようになりたい。父よ、父よとただ慕う赤ちゃんに)


●10. 火

(主よ)あなたは驚くべき計画を成就された、遠い昔からの揺るぎない真実をもって。        (イザ25・1)

(遠い昔から…。きっと私も生まれる前から神様の驚くべき計画の中。それを知ったら、今日の試練も乗り越えて行ける)


●11. 水(祝日・建国記念日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

「なぜサラは笑ったのか。…主に不可能なことがあろうか。」         (創18・13-14)

(「老いた身に子が出来るはずなし」と、神の計画に自分の常識を覆い被せて笑うサラ。神が嫌うその笑いを、私も何度も)


●12. 木pm7:00キリスト入門講座

その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。     (出12・42)

(寝ずの番をして見守って下さるお姿が見えた時、神の愛が具体的に心に響く。愛されるって、力が湧いて来る源だね)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

だれもかれも背き去った。皆ともに、汚れている。善を行う者はいない。ひとりもいない。 (詩14・3)

(主の深い悲しみが伝わって来る。ああ、叱られるよりも、悲しまれる方が辛い。御免なさいと、真剣な悔い改めが起こる)


●14. 土

その言葉は世界の果てに向かう。 (詩19・5)

(「地の果て」と聞くといつも思う。地の果ては、秘境に行かなくても傍にある。泣いているあの人、独りでうずくまっているあの人のことだ、と。そこが、救いの言葉の向かう場、と。)


●15. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師




●16. 月

わたしはイスラエルの人々のただ中に宿り、彼らの神となる。 (出29・45)

(神は、人が祀り上げて存在するのじゃない。神が、私のところに降られ、神と成って下さる。人にとって受身の出来事だ)


●17. 火

主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。それが、まさしくあなたの命である。 (申30・20)

(活き活きと生きられる道を見つけた!それは、生きるためのライフライン。主から全てをいただいて歩くという、一本線)


●18. 水(灰の水曜日・受難節) pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたは必ず御覧になって、御手に労苦と悩みをゆだねる人を顧みてくださいます。  (詩10・14)

(自分一人で抱えたから、重過ぎたんだ。もっと早く「神様、一緒に持ってほしい」と言えばよかった。祈ればよかった。)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

ユダのすべての人々がその幼子も、妻も、息子と共に主の御前に立っていた。 (代下20・13)

(これは憧れの姿。彼らはここに至れた。この日を目指して一歩を踏み出した日があったから!その一歩の有る無しだ。)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

いつまで、主よ、わたしを忘れておられるのか。いつまで、御顔をわたしから隠しておられるのか。    (詩13・2)

(神が傍にさえおられたら安心できるから、叫びは不在への心細さ。私も、神を知った日から、嘆きの言葉が変わってた)


●21. 土

ただ、主の御前に心からの願いを注ぎ出しておりました。 (サム上1・15)

(悩みを全て注ぎ出す不妊の女ハンナ。注ぎ出す先の焦点が定まれば、それが信仰の祈り。聴き手がいる祈りになる。)


●22. 日(第4主日・受難日第1主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会
祈り会後・教会学校教師研修会
pm1:30 北組・西組合同組会

●23. 月

「わたしの命をあらゆる苦しみから救ってくださった主は生きておられる。」   (王上1・29)

(ダビデは神を「生きておられる」方と知っていた。それは私にも生きて臨んで下さるお方。今日も出来事を起こす方だ)


●24. 火

わたしは疲れた魂を潤し、衰えた魂に力を満たす。 (エレ31・25)

(神が力を与えるのは、疲れて衰えた人。あ、神様がどこにおられるのか分ったかも。それは高い所でなく、深い底の方)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神に従う人の道を主は知っていてくださる。
    (詩1・6)

(「神に従う人」はどんな人かなと聖書を見たら、主の教えを愛して生きる人だった。それは、主と伴走する人生。どの日も、今日も、主に知っていただける日々。平安が満ちる日々)


●26. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの恵みの業を、わたしは近く成し遂げる。もはや遠くない。わたしは遅れることなく救いをもたらす。
   (イザ46・13)

(恵みの光はもう戸口に来ている。もう闇の終わりに居るんだ)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

朝ごとに、我らの腕となり、苦難のとき、我らの救いとなってください。  (イザ33・2)

(「朝ごとに」という一句が、心に響く。今日の苦労は、昨日と同じじゃないから。日毎の悩みに、日毎の救いがほしいから)


●28. 土

主はノアに言われた。・・・この世代の中であなただけはわたしに従う人だと、わたしは認めている。   (創7・1)

(無垢な人、と称されたノア。今日、改めて無垢の意味を知る。汚れがなく純心という心情ではなく、主に従う生きざまだ)



posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 08:26| 『日々の聖句』