2015年01月31日

『日々の聖句』2015年1月

相模原教会カレンダー 1月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●今年の聖句は、旧約聖書から聞きます。
●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)

●1. 木(元旦)
11:00元旦礼拝
   説教・西田恵一郎牧師

主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。    (イザ40・31)

(1年の始まりに力が溢れる御言葉!天からのお年玉かな。)


●2. 金

わが神、主よ、ただ僕の祈りと願いを顧みてください。(王上8・28)

(神殿を完成させたソロモンの祈りは、その働きへの応報でも賜物の懇願でもない。これは、祈りの力に生きる人の一言だ)


●3. 土

天は神の栄光を物語り、大空は御手の業を示す。   (詩19・2)

(三が日の締めくくりに、天を見上げ、また生活の中を見て御業の数え初めをしよう。今年も恵みの探し上手になるために)


●4. 日(第1主日)年間主題聖句説教
             説教・辻川篤牧師
聖餐式


●5. 月

なぜ、神を愛する者が、神の日を見ることができないのか。 
    (ヨブ24・1)

(神を慕うヨブなのに消えない苦難「ああ私の嘆きも一緒だ」と思ったら、私の辛さも知られていると知って、何だかホッ)


●6. 火(公現日)

主は、はるかに高い天に住まわれ、シオンに正義と恵みの業を満たされる。
     (イザ33・5)

(この信頼の言葉は、私の心もフワーッと膨らませてくれる。御言葉に触れて、御言葉に心を寄せたら、私も豊かになれる)


●7. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

主は二度も彼に現れ、他の神々に従ってはならないと戒められたが、ソロモンは主の戒めを守らなかった。   (王上11・10)

(必死の「離れるな」との御声が届かない。私も同じ姿になる)


●8. 木

エジプト人は言った。「…主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」    (出14・25)

(今日の闘いを一人で背負わねばと思ってた。しかし違う!万軍の主が私の為に立ち上がっておられる。何をか恐れん)


●9. 金

呼んでください、お答えします。わたしに語らせてください、返事をしてください。         (ヨブ13・22)

(財産も健康も失ったヨブの一番の苦しみは、これ。御顔が見えず、祈りも空しく届かない事。この真っすぐ信仰を、私にも)


●10. 土

どうか、過ぎた年月を返してくれ、神に守られていたあの日々を。 (ヨブ29・2)

(貧しく苦しく辛いとき、「神の守りが去った」と嘆くヨブ。それは苦しみの日に、神を求める祈りは強くなる。それが信仰。)


●11. 日(第2主日) 成人の日を覚えて
説教・辻川篤牧師
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 新年会


●12. 月(成人の日)

主よ、あなたはわたしのともし火、主はわたしの闇を照らしてくださる。 (サム下22・29)

(たった1本のともし火さえあれば、闇は退散する。その1本を探し間違うまい。あなたの御言葉をこそ求めさせて下さい)


●13. 火

御言葉はあなたのごく近くにあり、あなたの口と心にあるのだから、それを行うことができる。 (申30・14)

(主は私にも語り続けていて下さる。聖書を開くたびに、礼拝にあずかるたびに。聞えていないふりは、もうするまいぞ!)


●14. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」 (サム上3・10)

(私も呼ばれている。繰り返し諦めずに呼ばれている。私との付き合いを新しく始めるため。そこで御用を任せたいために)


●15. 木  pm7:00キリスト入門講座再開

彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。」と言った。 (創11・4)

(「人を押しのけても、テッペンに登ってやる」ともくろむとき、ギギーッと罪への扉が開く。神の席にさえ、自分を置く罪が)


●16. 金  pm2:00信仰の書を読む会再開

わたしは訴えをあなたに打ち明け、お任せします。 (エレ11・20)

(「あいつが悪い」との叫びや「理不尽だ」という悔しさが溜まったら、吐き出してもいいんだって。ただし、主にだけにね)


●17. 土

ベツレヘムよ・・・お前の中から、わたしのためにイスラエルを治める者が出る。 (ミカ5・1)

(人は「こんなみすぼらしい所に救い主はいない」と言った場所。しかし神は全く違うことを言われた、「そこで会うから」と)


●18. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●19. 月

ヤコブは言った。「兄上のお顔は、わたしには神の御顔のように見えます。」 (創33・10)

(昔、争って蹴落とした兄の前に、今はしもべの様にひざまずくヤコブ。彼の心を低くしたのは何? それは試練だった)


●20. 火

彼が担ったのはわたしたちの病、彼が負ったのはわたしたちの痛みであった。 (イザ53・4)

(無くなって欲しいあらゆる痛み、消えて欲しい全ての痛みを身代わりに引き受けた方がいる。何故!…ああ何故ですか)


●21. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

ダビデはナタンに言った。「わたしは主に罪を犯した。」 (サム下12・13)

(隣人に対する過ちを指摘されて、彼は真理を悟る「罪は、お詫びではすまないんだ。神の怒りなんだ」と。重い真理)


●22. 木  pm7:00キリスト入門講座

あなたが正しいので、あなたの神、主がこの良い土地を与え、それを得させてくださるのではないことをわきまえなさい。 (申9・6)

(正しい人=神から恵み、じゃないんだ。功なき我なれど、だ)


●23. 金  pm2:00信仰の書を読む会

草は枯れ、花はしぼむが、わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。 (イザ40・8)

(権威を誇っても、盛者必衰の理。でも平家物語の作者に会えたら耳打ちしたい「ただ一つ、素敵な例外があるよ」と)


●24. 土

天よ聞け、地よ耳を傾けよ、主が語られる。   (イザ1・2)

(イザヤは、天地を揺り動かして神の言葉が行き巡ることを、心底願っている。我らにとっても、隣人に御言葉を伝えることは、ここが原点。御言葉自体が生きて働くことへの信仰だ)


●25. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・相模原教会総会(選挙総会)



●26. 月

あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。 (王上18・21)

(右手に礼拝生活、左手にこの世的生き方。主日と平日との間で、行ったり来たりの生ぬるさ。ああ、全部ばれている。)


●27. 火

すべて、あなたがわたしに与えられるものの十分の一をささげます。 (創28・22)

(健康も仕事も給料も経験も能力も知力も、あらゆるものが賜物と分かったら。本当に分かった人が、真剣に献げ始める)


●28. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は驚くべき御声をとどろかせ、わたしたちの知りえない、大きな業を成し遂げられる。 (ヨブ37・5)

(本当は、恵みの計画が世界の底流を流れているんだ。私の目には見えないけれど、その神の御心に今日を委ねよう)


●29. 木  pm7:00キリスト入門講座

見よ、わたしはあなたを、わたしの手のひらに刻みつける。 (イザ49・16)

(入れ墨のように刻むの?私の名を刻んで下さったの?それじゃもう消えない?神様、あなたの心からもう私は消えないのですね!それほどに愛して下さっているのですね!)


●30. 金  pm2:00信仰の書を読む会

わたしは初めであり、終わりである。 (イザ44・6)

(神様は私の生涯においても初めにおられ、終わりまでも共にいて下さる。何だか神様に「丸ごと私が責任持つ」と言われているようで嬉しい。初めも終わりも守られるって、安心。)


●31. 土

神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ」  (創1・28)

(神が約束して下さったのは祝福。与えると言われたのは、満たされた人生。その約束にすがりたい、それが必要だから)



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