2014年12月31日

『日々の聖句』2014年12月

相模原教会カレンダー12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 月

神は、わたしたちを怒りに定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです。            (1テサ5・9)

(御父の判決は「我が子よ、無罪」だ。御許に走り帰らん!)


●2. 火  pm7:00北組クリスマス会(大島兄宅)

(主は祈って言われた)「しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」    (マタ26・39)

(主は私の祈り方を整えて下さる。私も、心の内の願いを打ち明けて、格闘して祈った後に言おう、「しかし、御心を」と)


●3. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって洗われ、聖なる者とされ、義とされています。  (1コリ6・11)

(天の国に入る資格無しの自分の愚かさと罪を知っている。しかし、なのだ。洗礼が、私を天国に入れる。何という恵み)


●4. 木 pm7:00受洗準備会

主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。       (ヘブ13・6)

(人の目や噂を恐れて、自分を守るのは自分だけと気を張ってた。でも今日とても自由な気分、私を守る方を知ったから)


●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます。           (1テサ2・12)

(戴ける物は、天国籍と創造主の御栄光。私はその大きさを過小評価していたかも。驚きと申訳なさと感謝が、いりまじる)


●6. 土

イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。  (ロマ4・25)

(「わたしたちのため」という一句は、御子の命に重なるんだ)


●7. 日(第1主日)説教・伊藤忠彦牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会
12:30定例幹事会

●8. 月

たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。         (1ヨハ2・1)

(主は「決してお前を離さない、見捨てない」と、私を求めて下さる。神が最も嫌われた罪のどん底に、私が落ちてさえ)


●9. 火

人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。     (ロマ10・10)

(「心の中で信じるだけ」というのじゃ駄目なの?やっぱり受洗が必要らしい。神の家族への“縁組”をしてほしいから。)

●10. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

愛は自慢せず、高ぶらない。        (1コリ13・4)

(愛って、最も勘違いしていやすいものなのかも。真の愛は、この聖句の続きにあった「自分の利益を求めず、いらだたず…すべてを信じ…すべてに耐える」と。深く大きく、静かな強さ)


●11. 木 pm7:00受洗準備会

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行く先も知らずに出発したのです。   (ヘブ11・8)

(信仰に生きる姿はコレだ、「ハイ」「今すぐ」「お言葉通りに」)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。        (フィリ4・4)

(「重ねて…」の一言が、心に止まった。一度喜んでもすぐなえる私だから。喜びは、エンジン掛け続けないと止まるんだ)


●13. 土

実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。  (ロマ5・6)

(これは私が主に出会った大切な御言葉。人生転換の一言)


●14. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師

礼拝後・次年度幹事候補者推薦委員会
pm2:00教会学校クリスマス礼拝、祝会

●15. 月

主イエス・キリストを信じながら、人を分け隔てしてはなりません。      (ヤコ2・1)

(いつの間にか「気に入る人。それ以外の人」と仕分けしてる私。信仰を考える頭と、育む心と、口と行いが、分裂してる)


●16. 火

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」
      (マタ7・12)

(「これは聖書の中心だよ」と口先だけで言うまい。無心に御言葉通りに生きて、「あなたはこの通りの人ね」と言われたい)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしたちは、キリストの体の一部なのです。   (エフェ5・30)

(主は私に「あなたは私の体の一部。わが命、何と愛おしい…実はそれが、夫婦の関係だ」と言われる。妻殿、きょう改心します)


●18. 木 pm7:00受洗準備会

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。     (1テサ5・16-18)

(この御言葉を、生活の道標としよう。今日を歩む道のあらゆる所にこの道標を立てたなら、一日が変わるから。輝く日に)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。」    (マコ10・21)

(主のまなざしに、私もひどくドキリとした。そして「欠けるもの」とは「手放して献げて生きること」と知って、またドキン)


●20. 土  附属相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝、祝会

あなたがたにゆだねられている良いものを、わたしたちの内に住まわれる聖霊によって守りなさい。    (2テモ1・14)

(「良いもの」は「福音」。それを「守る」とは、「見事に従う」こと)


●21. 日(降誕祭・第3主日)クリスマス礼拝
     説教・辻川篤牧師
洗礼式、聖餐式
礼拝後・クリスマス祝会

●22. 月

洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ている。    (ガラ3・27)

(私も、キリストという正装をしているんだ。中身は、汚れまみれでも…。だから、神からも人からも「この者は神の子」と分かるように、正装に相応しく今日を生きたい。晴れ着だもん)


●23. 火(天皇誕生日)

主イエス・キリストによって神との間に平和を得ている。  (ロマ5・1)

(厳父の神は怒ってた。私の不義、罪のゆえに。もし御子が命を賭して執り成して下さらなかったら…ああ、貴い平和よ)


●24. 水  pm7:00イヴ燭火礼拝、 キャロリング
(定例祈祷会は燭火礼拝に振り替えます)

イエスは、「あなたがたの信仰はどこにあるのか」と言われた。    (ルカ8・25)

(嵐で舟が沈みそうだから、当然慌てた弟子に、主は一喝された。「困窮なら→不安という辛い鎖を、信仰が切るのに」と)


●25. 木(降誕日) (キリスト入門講座は冬休み)

神を愛する人がいれば、その人は神に知られているのです。      (1コリ8・3)

(「私は、ここにいます!」と必死に叫ばなくても、「神の言葉」を愛すれば、もう神の腕の中。御言葉は、主御自身だから)


●26. 金 (信仰の書を読む会は冬休み)

「誘惑に陥らぬよう、起きて祈っていなさい。」  (ルカ22・46)

(誘惑に陥るのは、祈っていなかったからなんだ。祈って祈って四六時中、主と話していれば、確かに迷わないよね)


●27. 土


行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。   (2コリ12・10)

(弱さは、自分が出しゃばらない場。そこは、御力が振るう場)


●28. 日
(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●29. 月

悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。   (ロマ12・21)

(敵はいるが、なお勝利への秘訣もある。それは敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませること。四の五の言わすに、きょう御言葉のままに生きてみよう。善に身を沈めて)


●30. 火

愛がなければ、無に等しい。   (1コリ13・2)

(あ、だから空回りだったんだ。だから何も良くならなかったんだ。自分の熱心と、自分の計画と自分の理屈で動いていただけだから。相手のために己を削る愛が、無かったから)


●31. 水(大晦日)  pm11:30除夜祈祷会(定例祈祷会は、除夜祈祷会に振り替え)

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。       (マコ15・32)

(救い主が私の為に死なれる十字架なのに。ののしる者の声に私の声が混じってる…深い悔いの底で、にもかかわらず救われた喜びが静かに広がる。その感謝で、一年が暮れる)


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