2014年09月30日

『日々の聖句』2014年9月

相模原教会カレンダー 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 月

「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。」   (マコ9・35)

(目指す“頂上”は“足元”にあった。それもアイツ、コイツの足の下。全ての人に腰をかがめて僕になれたら、そこが頂上)

●2. 火 

あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。だから、恐れるな。      (マタ10・30-31)

(小さな悲しみに流した涙の一滴も、喜びにふと出た笑顔も、全てを神が知っている。それだけで慰めと力が湧いて来る)


●3. 水 pm7:00信徒による祈祷会

「わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒むのである。」    (ルカ10・16)

(イエス様の御言葉を、うかつにも「それは厳し過ぎる、現実では通用しない」と拒んでいた。神を拒否しているとも知らず)


●4. 木

「もし信じるなら、神の栄光が見られる。」 (ヨハ11・40)

(苦難とか行き詰まりとか、そんな暗雲を破りたいと思ってた。光が射し込んで一気に好転してくれと願ってきた。今日その方法を見つけたかも。それは信仰、主が招く唯一の方法)


●5. 金

キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
      (2コリ12・9)

(自分の得意分野で、強みだと思っている所には神の力は宿らないんだ。宿れないんだ。私が居座って邪魔してるから)


●6. 土

あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。       (フィリ4・5)

(チクリと来る御言葉。広い心でない自分自身を知ってるから。でも、今ドキッとした気付きを、今日大切に生きてみよう)


●7. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●8. 月

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (1コリ13・13)

(愛って簡単身近で、信仰や希望が遠い高嶺のように思ってたけど。愛こそ高嶺。愛の故に御子が死なれたほどだもん)


●9. 火

わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり終わりである。   (黙21・6)

(世界の初めから、終わりまでも共におられる主。それは、私の初めと終わりもスッポリと包んでくれること。そこに喜びあり)


●10. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。
        (ガラ1・10)

(人に気に入られることが大事と生きてた。今はもう神こそ大切と思ってたはずなのに…御言葉にドキッとするのは何故)


●11. 木 pm7:00キリスト入門講座再開

「子よ、あなたの罪は赦される」    (マコ2・5)

(今年覚えた食前の祈りがある「私たちに無くてはならないものが2つあります。憐みによって与えて下さい。日用の糧と、罪の赦しを」。毎日祈る私に、今朝の御言葉は沁み入る)


●12. 金

「あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる」    (マコ16・7)

(全て失敗したとスゴスゴ帰る地で、復活の主は待っている)


●13. 土


(イエス)「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」     (マコ10・45)

(神は僕になられたのに、私はいつまで後に従わずいるのか)


●14. 日(第2主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後・敬老の日を覚えて愛餐会(70歳以上の兄姉)
(礼拝送迎タクシー)


●15. 月(敬老の日)

十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと決めていた。    (1コリ2・2)

(うまい事するための知恵に比べたら、十字架に掛るなんて知恵がないように見える。しかし、だ!!! そこが私の居場所)


●16. 火

最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。       (1コリ15・3)

(「御子が十字架で死んで下さった、あなたのために」と語り継ぐ言葉を聞いて心震えた日。聞く者は、伝える者と成る)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(わたしたちは)無一物のようで、すべてのものを所有しています。     (2コリ6・10)

(無一物なのに、どうして全部所有しているんだろう?あ、きっと、全てを与える方が一緒だからだ。その生き方がいいな)


●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

主の前だけではなく、人の前でも公明正大にふるまうように心がけています。   (2コリ8・21)

(信仰って、神様との関係だけじゃないんだ。隣人との関係も問われているんだ。気付いた今日、私も変わらなきゃ)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会再開

あなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。      (エフェ2・13)

(地の果てを放浪してた。その私を主が探して抱えてくれた)


●20. 土

(イエスは)人々の不信仰に驚かれた。    (マコ6・6)

(「この、人々って私のことだな」と直感して…主が私を見て嘆いておられる。受洗者であるはずの私を見て、泣いておられる「お前の信じる姿は、どこにあるのか」と。御免なさい)


●21. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●22. 月

愛に偽りがあってはなりません。       (ロマ12・9)

(偽りの愛って何のこと?それは心だけの愛で、隣人のために何もしないこと。そうだ、まずは新来者が安心して私の名を呼べるため名札を忘れまい。愛は小さくても、業となる。)


●23. 火(祭日・秋分の日)

「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」     (ヨハ6・47)

(エジプト王も始皇帝も死を恐れ、永遠の命を求めた。主を知ればそんな悩みはなかったのに。だからこそ皆に伝えたい)


●24. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。      (ルカ22・32)

(イエス様、あなたのその祈りは私にこそ必要です。あなたの祈りに支えられて、今日という一日も息づけるのですから)


●25. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。     (使1・08)

(主の約束は現実化した。聖霊降臨日に!その恵みの中を生きる私が、などて力無き歩みができようか。さあ力に満ちよ)


●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。   (ヤコ5・13)

(こうやって過ごす日は、辛い日も喜びの日も神と話してる。苦しみを話せば慰められ、歌えば喜びは何倍も。これイイネ)


●27. 土

主の栄光が周りを照らした。     (ルカ2・9)

(羊飼いに、主の降誕が告知された時、闇が破られ輝きが覆い尽くした。喜びの知らせ自体が、光なんだ。主が私のところにも来られること自体が、光なんだ。私も栄光の中にいる)


●28. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30 東組・西組合同組会 (組会で礼拝送迎タクシー、聖餐式)

●29. 月

いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。    (コロ4・6)

(塩の言葉は自分が消えて相手を生かす。また少量でも無くてはならない言葉。私の言葉は、全てを台無しにしてるかも)


●30. 火

信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。   (ロマ10・17)

(聞いているつもりで、自分の聞きたいようにしか聞いていなかった。聞くためには、自分の主張を深い底に沈めなきゃ)



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