2014年08月31日

『日々の聖句』2014年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 金 CS夏期学校上級科(2日目)

教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。  (エフェ1・23)

(教会って何て素晴らしいんだろう、と素直に思った。救い主が満ちている場なんだから。ここに居たらホッとするわけだ)


●2. 土 CS夏期学校上級科(3日目)

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。  (ルカ6・19)

(悩みを抱えた人々が殺到する。「主に触れたら癒される」、と必死にすがる。私も触れよう!主ご自身である御言葉に)


●3. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式



●4. 月

神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。          (1テモ2・4)

(神の望みは、広くて優しいな。親戚も友達も皆を救おうとの切望だから。今日その御心に、私の祈りもそっと合わせよう)


●5. 火

罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。   (2コリ5・21)

(御父の苦悩は、身代わりを選ぶこと。それも、死を負わせるために御自分の御子を選ばれた。十字架は御父も苦しんだ)


●6. 水  pm7:00信徒による祈祷会

心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。     (マタ22・37)

(主を愛する生活って全力投球なんだ。全力で私を愛してくださる神様だから、私も“全球入魂”で返答すべきなんだ。)


●7. 木

わたしたちが誠実でなくても、キリストは常に真実であられる。       (2テモ2・13)

(「申し訳ありません」と心からの思いが起こる。深く愛されていると知った時、主への深い申し訳なさにも気付いたから)


●8. 金

だれも、悪をもって悪に報いることのないように気をつけなさい。    (1テサ5・15)

(ギクリ! いつも仕返しのことでいっぱいになっている頭の上から、冷水がジャーっと来た。魂の目がパッと開いた気分)


●9. 土

しかし、主の方に向き直れば、覆いは取り去られます。    (2コリ3・16)

(自分のやり方、自分の足元だけを見てはアチコチぶつかって来た。でも主の御言葉に心を上げたら、広い道が見えた)


●10. 日
(第2主日)説教・辻川篤牧師




●11. 月

わたしたちは神に属する者です。      (1ヨハ4・6)


(受洗の日に、私の陣営は決まった。神様陣営の旗を掲げる印を身にまとった。この世の旗と2本一緒には持てないぞ)


●12. 火

「あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。」     (マタ6・8)

(「じゃあ、なぜわざわざ祈り願うの?」と、子どものようなことを言うまい。子どもが頼って願って来てくれるのが、父としては嬉しいことだと、自分も親になって分かって来たから。)


●13. 水  pm7:00信徒による祈祷会

わたしたちはどう祈るべきか知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださる。   (ロマ8・26)

(祈る力も失せる時、御霊が私の祈りを祈ってくれている!)


●14. 木

わたしは、イエスの焼印を身に受けているのです。 (ガラ6・17)

(焼印は、「この者は、御子イエスのもの」との証明。主が「これは我が宝。誰も傷つけるべからず」と宣してくださる印)


●15. 金

賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。    (1コリ12・4)

(他人とは違う、私にだけの神の賜物がある。だから人を羨ましがらず自分の賜物探しをしよう。大発見が待っているから)


●16. 土

この方の服にでも触れればいやしていただける。  (マコ5・28)

(癒されぬ苦しみを背負う女は、主にすがりつく。なりふり構わない真剣さ。その必死さが、私にはあるのだろうか…)

●17. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・青年会夏期修養会



●18. 月
青年会夏期修養会

「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」   (ヨハ13・14)

(隣人の僕になれたら、喜びもそこに。主の姿に似れるから)


●19. 火

これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。         (マタ18・14)

(自分が取るに足りない小さな者だと思えた瞬間、この御言葉は輝き出す。私を救う言葉として力強く、また慰め深く!)


●20. 水  pm7:00信徒による祈祷会

あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。   (1コリ12・27)

(教会という体の一部分が私。「自分なんか居なくても」と切り離したら、体全体が痛んで「あなたが必要」と叫び出すよ)


●21. 木

あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。        (エフェ1・13)

(くず紙同様の私にも、印がある。「神の宝」という印が。感謝)


●22. 金

主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか。    (ルカ2・15)

(降誕の知らせを聞いた羊飼いは立ち上がる。救い主が来られた事実を見たい、と。どん底に届いた希望だったから)


●23. 土

「なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ。」     (マコ14・6)

(主を愛する業が誤解される時がある。思いっきり捧げる時も、奉仕に専念する日々も。主の目と人の目は、違うんだな)


●24. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・教会奏楽者と音楽講習会出席者による発表会



●25. 月

「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」 (マタ16・24)

(イエス様に従うには、自分のやり方を捨てることから…。十字架を負うことばかり気にして、最初の一歩を忘れてるかも)


●26. 火

イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。   (マコ1・31)

(主の癒しは、私の幸せのためだけじゃない。私の手を隣人のために用いたいから。そのゆえに、再び立ち上がらせる)


●27. 水  pm7:00信徒による祈祷会

あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神である。         (フィリ2・13)

(信仰生活の歩みは、まるでペアー・ダンス。神と一緒に、阿吽の呼吸でステップを踏む。神の臨在とは、リアルなんだな)


●28. 木

わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。  (1コリ9・19)

(何でも出来る、何でもして良いと言われた時、キリスト者は一つのことを選ぶんだ。隣人のしもべになりたいということを)


●29. 金

「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」
    (マタ16・15)

(それでは私は、イエス様を何とお呼びするのか?「神よ、救い主よ」と口で言っても、呼び名の重みをわきまえているか)


●30. 土

「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」         (ルカ11・28)

(主を自分のお腹に宿した母マリアよりも、更に幸いな人は誰?自分を主の御言葉の中に宿らせる人。そこに生きる人)


●31. 日(第5主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



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