2014年07月31日

『日々の聖句』2014年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです。


●1. 火

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。   (2コリ13・11)

(本当に励ましとなるのは、思いを一つにすること。自分の思い込みでだけで励ましていたから、おせっかいになっていた。これからは傍に居て、一緒に主を仰ぎ、一緒に祈ろう)


●2. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。    (エフェ5・21)

(これは夫婦への掟。夫婦が互いをイエス様だと思えたら、そこで仕える心も整う。夫婦円満は信仰の問題だったのか)


●3. 木 pm7:00キリスト入門講座

施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。
    (マタ6・3)

(自分でも気付いていないのに、人から「有り難う」って言われる業が出来たなら、素敵だな。そういう人になりたいな)


●4. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(イエス)「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」         (マコ2・17)

(神に、後悔と懺悔に胸塞ぐ人が、主の恵みを知る人になる)


●5. 土

「たとえ、ご一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません。」
   (マコ14・31)

(この言葉のあとで、主を否認してしまうペトロを笑えない。彼のこの熱ささえ無い自分に気付いたから。生温い信仰に。)


●6. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同礼拝


●7. 月

起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。
  (使9・6)

(自分のなすべきことは、外から与えられるんだ。自分がしたいと思うことじゃないんだ。ちょっと恐いけど、ちょっと楽しみ)


●8. 火

何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。   (1コリ10・31)

(どうすること?と聖書を見たら、他人の利益を求めて生きることだった。それじゃ、まるでキリストの姿だよ。あ、そうか!)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしを『主よ、主よ』と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。」       (ルカ6・46)

(「ごめんなさい」と素直に頭を垂れたら、何だかスーッとした。淀みが取れて、信じる生活が再び流れ出した気がした)


●10. 木 pm7:00キリスト入門講座

神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い。
  (1コリ1・25)

(神の「愚かさ、弱さ」は、御子を十字架につけること。御子が死なれること。その敗北のような姿に、私への恵みが溢れる)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

それは、あなたがたが人の知恵によってではなく、神の力によって信じるようになるためでした。
  (1コリ2・5)

(神の力によるとは、十字架の力のこと。それは人間の理屈に合わない「予想外の力」。救いって、人の理屈の外にある)


●12. 土

わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。  (2コリ4・7)

(私は粗末な器。神の恵をお入れする事さえも恥ずかしい)



●13. 日
(第2主日)
相模原教会創立記念日(66周年)礼拝
       説教・辻川篤牧師
青山学院大学ハンドベル・ミニコンサート
12:30定例幹事会

●14. 月

人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。  (エフェ3・19)

(主の愛を知って知ってまた知って、それを重ねて日を歩もう)


●15. 火

信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。
      (ヘブ11・1)

(信仰は、今日のその先をのぞいている。今ここにあるように見詰めている。あ、今日が暗闇でも、歩き出せる気がした。)


●16. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。
      (コロ3・1)

(地上の心配ばかりを見ていた。でも今日、天を見上げよう。復活の主に結ばれた私は、光の中だと思い出せるために)


●17. 木 pm7:00キリスト入門講座

身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。     (マコ3・21)

(一番身近な家族にも理解してもらえないイエス様。この世のルールの下で生きていなかったから。福音は浮世の外に)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。    (マコ1・35)

(まず祈ることから始める主。呼吸するように祈られる主。私も、そういう祈りの人になっていきたいな、主の弟子だから)


●19. 土

罪まで赦すこの人は、いったい何者だろう。
  (ルカ7・49)

(この驚きこそ第一!それなのにいつの間にか、病が治る奇跡や、困難の打開ばかりを願いとしていた。改めて叫ばねば「あなたこそ、私にまとわりつく罪を赦してくだるお方!」と)


●20. 日(第3主日)
説教・長山道牧師(東京神学大学常勤講師)
ギデオン協会からアピール
礼拝後・修養と親睦の集い(講師・長山道牧師)

●21. 月
(祭日・海の日)修養と親睦の集い 2日目(七沢温泉にて)

二人はすぐに網を捨てて従った。      (マタ4・20)

(「私に従いなさい」と呼ばれてすぐに立ち上がるペトロたち。聖書が繰り返し伝えていたことに、今日ハッとした。従う時、皆が何かを捨てている、両方持つことは出来ないからだ。)


●22. 火

高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らす。
  (ルカ1・78-79)

(ワクワクするこの知らせは何?…と聖書を開いたら、救い主到来の預言だった。嬉しい高鳴りを抱いて、今日に出発だ)


●23. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。
    (ガラ3・7)

(今日を信仰によって生きているか否かが、問われている。「昨日頑張った」じゃなくて「明日」でもなく「今」の真剣勝負)


●24. 木  キリスト入門講座は夏休みに入ります

神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。    (ヨハ3・17)

(厳父の神だから、過ちと背きの私は裁かれて当然だったのに…神の愛が、神の怒りを覆った。その御心が私にも届く)


●25. 金  信仰の書を読み会は夏休みに入ります

神の恵みによって今日のわたしがあるのです。   (1コリ15・10)

(神の恵みが私の土台。そのことに今朝もう一度基礎を据え直そう。どうもそこを忘れていたので、グラついていたようだ)


●26. 土

主イエスの恵みが、あなたがたと共にあるように。    (1コリ16・23)

(愛する隣人にも、神の恵みの土台を届けよう。この御言葉を届けたら、揺らがない土台に、きっと気付いてもらえるから)


●27. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・祈り会
pm1:30東組・西組合同組会(礼拝送迎タクシー)


●28. 月

まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。
 (ルカ11・13)

(祈りに応えて与えられるものは、パンも宝もある。でも何よりもの贈り物は“聖霊”。聖霊にみたされるときに、御父と共に在る平安に満たされて、不足不満の奴隷から救われる)


●29. 火

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることをしらないのですか。   (1コリ3・16)

(私の小さな憎しみ、争い、欲望でさえ、神の宮を汚していた)


●30. 水 pm7:00信徒による祈祷会

イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」   (ルカ10・28)

(信仰の道も、主に喜ばれる歩みも知っている。でも知っていて行わない私は、最も愚か者。神の嘆きの子になっている)


●31. 木

あなたがたは人を惑わす原因にならないようにしなさい。    (1コリ10・32)

(ハッとした。あいつが諸悪の根源で、私が困らされていると思っていたのに。いつだって私自身が原因だったなんて)



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